「保育博2026-保育・教育ビジネス&サービスフェア-」(事務局:メッセフランクフルト ジャパン株式会社、代表取締役社長:梶原靖志)は、2026年11月19日(木)-20日(金)の2日間、東京都立産業貿易センター 浜松町館にて開催します。これに伴い、保育・教育施設向けの製品・サービスを取り扱う企業・団体の出展募集を開始しました。前回は、214社が出展し、2日間で3,674名が来場しました。来場者の63.9%が保育園、幼稚園、こども園の経営者や園長、施設関係者であり、63.8%が商品買い付けに関する決定権または影響力を持つ層でした。業務効率化や人材確保、発達支援対応などの分野を中心に、具体的な商談や情報交換が行われました。
少子化の進行により、保育業界は量的拡大の時代から、質の向上や経営効率化を重視する局面へと移行しています。また、幼保小連携の推進や発達支援への対応など、保育と教育を横断した取り組みの重要性が高まっています。保護者の期待も、保育機能にとどまらず、教育的付加価値や学習準備支援へと広がっています。このような市場環境を踏まえ、「保育博2026」では来場対象を拡張し、私立小学校、私立学童、インターナショナルスクールなどを含め、保育・教育分野全体を対象とした商談・情報交流の場として展開します。
■「保育博2025」出展者の声
<継続出展> 株式会社千趣会 事業開発本部 子育て支援事業部 マネージャー 奥村公崇氏
前回と同じく300部の配布物を用意したが初日で全て配布され、来場者の反応の良さを実感した。「保育博」への出展は、他の出展者との横のつながりを生む貴重な機会でもあり、今回もカタログ掲載の相談や共同商品開発などのコラボレーションの話が生まれ、新たなビジネスチャンス創出にもつながっている。
<初出展> アクアリンク株式会社 事業部長 赤羽雄太氏
保育園の先生から勧められたことをきっかけに初出展を決めた。サメやヒトデなどに触れられる「タッチ体験イベント」を中心に紹介。想像以上にポジティブな反応を得ることができて、サービスの販売だけでなく、市場調査やニーズ把握の場としても「保育博」の有効性を実感している。
「保育博 2026」の最新情報は、以下にてご確認ください。
公式サイト:www.hoikuhaku.com
公式インスタグラム:www.instagram.com/hoikuhaku_mfjp/
公式フェイスブック:www.facebook.com/hoikuhaku
■開催概要
名 称 |
保育博2026 -保育・教育ビジネス&サービスフェア- |
会 期 |
2026年11月19日(木)-20日(金) 10:00-17:00(最終日は16:30まで) |
会 場 |
東京都立産業貿易センター 浜松町館 |
主 催 |
保育博実行委員会 |
出展対象 |
保育施設用家具・什器類、乳幼児用品、保健・衛生用品・サービス、給食・食材・授乳用品・サービス、室内外備品・設備類、発達支援用品、寝具・お昼寝関連製品・サービス、教員用、事務室用品、小型遊具・玩具(含知的玩具)、園庭遊具・運動用具・プール用品、学習教材・教育サービス、防犯、見守りシステム・サービス、業務効率化・経営システム・サービス、ギフトアイテム・デコレーショングッズ、経営コンサルタント・人材派遣・仲介サービス、保育園・幼稚園・こども園・保育所・学童保育等設営・運営業者、不動産・ディベロッパー・リフォーム業者、プレス、出版、関連団体、専門学校、教育機関など |
2025年実績 |
出展者数:214社、来場者数:3,674名 |
申込締切 |
2026年7月24日(金) ※早期申込締切は4月24日(金)まで |
出展に関するお申込み・お問合せ先
保育博事務局
メッセフランクフルト ジャパン株式会社
Tel 03-3262-8446 / Fax 03-3262-8442
info@hoikuhaku.com
www.hoikuhaku.com
報道関係者からのお問合せ先
マーケティングPR
Tel 03-3262-8453
press@japan.messefrankfurt.com
www.jp.messefrankfurt.com
メッセフランクフルトについて
メッセフランクフルトは、800年以上にわたり見本市会場として親しまれるドイツ・フランクフルト市に本社を構える世界最大級の国際見本市主催会社です。約40万平方メートルの見本市会場を所有し、同社株の60%をフランクフルト市、40%をヘッセン州が保有しています。グループ全体では世界中に29の拠点と約2,700人*の従業員を有しており、世界各地域の約180カ国をカバーするグローバルネットワークは、メッセフランクフルトの強みの1つです。2025年のグループの売上高は約7.66億ユーロとなり、顧客のビジネス拡大に貢献しました。また、「サステナブル経営」を企業戦略の中核に置き、環境保全、経済活動、多様性と社会的責任などの観点において持続可能な状態を実現する経営を実践しています。見本市主催事業以外にも会場の貸出、施工、マーケティング、スタッフサービスやケータリングなど、オフラインとオンラインを合わせた包括的かつ幅広いサービスを提供し、顧客のニーズに合わせてビジネスをサポートしています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。www.messefrankfurt.com
*2025年暫定数値
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- 保育から教育へ―来場対象を拡張し出展募集を開始 (pdf, 441 KB)