出展のご案内 Skip
「保育博2026」出展募集を開始!

保育園・幼稚園・こども園の経営者、理事長、園長と直接商談できる「保育博」が8回目の開催を迎えます。

hadder03

出展のご案内

保育博2026、出展募集を開始しました。

「保育博」は保育園・幼稚園の経営者や園関係者と直接商談できる、保育業界に特化したビジネス見本市です。現場の課題解決や園運営の高度化が求められる今、意思決定者とリアルに出会い、提案できる機会はますます重要になっています。製品・サービスを必要とする来場者へ、直接アプローチできるこの場をぜひご活用ください。

※2025年の撮影映像です

会期:2026年11月19日(木)-20日(金)
時間:10:00 – 17:00(最終日は16:30)
会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館
主催者事務局:保育博事務局 メッセフランクフルト ジャパン(株)
後援(予定):東京都/(一社)全国支援発達協議会
メディアパートナー:パステルIT新聞(株)サンロフト/ベビーテック(株)パパスマイル/ほいくis(株)e-CHANNEL

出展のメリット

7つの出展ゾーン

最適なゾーンへの出展で、来場者を効率的に貴社ブースへ誘導します。

zone_ICT

保育ニーズの多様化により、園運営や現場業務は複雑化しています。ICTによる情報共有の効率化や業務自動化が進む中、保育者の負担軽減や処遇改善、保育の質向上に貢献する製品・サービスの提案を募集します。

<対象商材>
保育士シフト管理、保育料算定、指導計画書作成、登園管理、午睡チェック、置き去り防止、知育アプリ、写真管理・販売 など

zone_inc

年齢や国籍、障害の有無、発達の違いを問わず、すべての子どもが共に学び育つ「インクルーシブ保育」への関心が高まっています。一方で、人材不足や専門性の確保、設備・安全対策など課題も残されています。「インクルーシブゾーン」では、インクルーシブ保育の実現に向け、現場の負担軽減と環境整備に貢献する製品・サービスを募集します。

<対象商材>
発達支援の知識向上・技術習得のための研修、コンサルティング、児童指導員の派遣、聴覚過敏対応の家具 など

zone_jinzai

保育士不足や処遇改善など、「保育人材」をめぐる課題は依然として大きなテーマです。業務負担の増加や定着率向上への対応も求められています。人材ゾーンでは、業務効率化、評価制度設計、就労・転職支援、チームビルディング、福利厚生サービスなど、保育士の採用・定着・活躍を支える製品・サービスを募集します。ぜひ出展をご検討ください。

<対象商材>
求人掲載、就労・転職支援、人材派遣、評価制度プログラム、研修プログラム、人材コンサルティング、キャリアパス構築、チームビルディング、福利厚生サービス など

zone_shokuiku

子どもの発育に欠かせない「食」をめぐる課題は多様化し、園現場の対応も複雑になっています。食育推進の重要性が高まる一方で、計画策定や給食運営などの負担も増しています。こうした課題を解決し、園の負担軽減と食育の質向上に貢献する製品・サービスの提案を募集します。

<対象商材>
給食・給食配送サービス、強化素材食器、献立作成、食育プログラム、栄養士業務代行、地域農家交流プログラム など

zone_gakushu

学習教材は、子どもが知識や技能を身につけるための重要なツールであり、成長や学び、健やかな心身の発達を支えます。近年は、就学前教育と小学校教育の円滑な接続が重視され、保育所・幼稚園と小学校の連携を促す「就学前教育プログラム」への関心も高まっています。

<対象商材>
絵本、折り紙、塗り絵、楽器、知育教材、英語教材、科学教材、ダンス・リトミックプログラム など

zone_yugu

遊びと運動は、子どもの身体的・認知的・社会的成長を促し、健やかな生活習慣の基盤を育みます。学力向上への効果も指摘されており、保育・教育施設において遊具・玩具は重要な役割を担っています。「遊具・設備ゾーン」では、子どもの多様な成長を支える遊具・玩具を募集します。会場では、カタログだけでは伝わらない「楽しさ」「手触り」「使い方」を体験いただけます。

<対象商材>
ジャングルジム、砂場、ブランコ、鉄棒、運動マット、人工芝、手洗い台、園内家具 など

zone_hoiku

上記ゾーンに当てはまらない、保育に関わる幅広い製品・サービスが対象です。衛生用品や備品をはじめ、園運営や保育現場を支える各種製品・サービスを募集します。

<対象商材>
紙おむつサブスク、緊急時医療機器(AED)、寝具、おしぼり、園児服、福利厚生サービス など

出展者の声(2025年)

<初:出展者> hab株式会社 Chief Revenue Officer <継続:出展者> 株式会社野沢木工

創業以降初めての見本市出展。子どもの送迎サービスを紹介したが、初日だけで名刺を約50枚獲得し、そのうち約半数が商談や見積りを希望する見込み度が高い来場者だった。特に園長など決裁権を持つ層が多く、保育園だけでなく習い事教室を運営する大手企業からも声掛けがあり、商談の幅が広がった。さらに、直接の対話を通じて、送迎バスが既存ルートから外れる園児の移動支援という新たなニーズも把握できた。

主な出展目的は知名度向上と新規顧客の開拓で、継続的な出展により会社の信頼度向上にもつながると感じている。今回も多くの来場者に自社製品を知ってもらい、新規発注や将来的な問い合わせの可能性を広げる手応えを得た。特にオーダーメイド対応が可能な点は、園ごとに異なるニーズを持つ顧客に評価される傾向があり、継続出展による関係構築の重要性を実感している。

PRツールのご案内

2日間の見本市開催期間を最大限に活かして出展効果を高めるため、会期前~会期後まで、計画的なプロモーション活動が重要です。
来場者に対して、効率的・効果的にアプローチを実施して、ターゲットとする来場者を確実に貴社ブースへ誘導できるような、無料・有料の各種PRツール(プロモーションツール)を多数ご用意していますので是非活用してください!

詳細はこちらから

詐欺にご注意ください

出展企業宛てに、主催者を装った英文の企業情報掲載案内が郵送されています。フォームに署名・返送すると、有料サービスとして請求書が送付される内容です。案内書には「Messe Frankfurt Japan Ltd.」および「CHILD EDU & CARE Tokyo」の名称が記載されていますが、当社およびMesse Frankfurt GmbHならびに関連会社とは一切関係ありません。同様の文書が届いた場合は、対応せず破棄してください。

<サンプル>http://mfjp-files.com/documents/CECJ2022/sample.pdf