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エデュケーショナルセミナー 2026

 

園児との関わり方や保護者対応、発達、保育・教育の実践など、日々の保育に役立つ知識や最新情報を学べるセミナーです。各分野の専門家が、現場で注目されている考え方や新しい保育の実践例を紹介します

会場:2F エデュケーショナルセミナーエリア(100席)
聴講:無料/事前予約不要・先着順/完全入替

※「保育博」への入場には来場事前登録が必要です
※各プログラム開始15分前より受付を開始します
※開催内容は予告なく変更となる場合があります

11月19日(木)

年長から小学校低学年は、環境や人間関係の変化により、行きしぶりや友だちとのトラブル、感情のコントロールなど、さまざまな「困った」が見られる時期です。本セッションでは、保育園、小学校、学童保育など、子どもに関わる現場から寄せられた疑問に、精神科専門医のさわ先生が回答。年長クラスでの関わりから、小学校入学後や学童での生活まで、子どもの変化をどう理解し、どのように支えていくかを考えます。
日頃の保育や教育の中で感じている疑問や、就学前後の子どもへの関わり方、保護者対応など、「こんなことを聞いてみたい!」という質問を事前に募集します。
※質問はこちらから積極的にご応募ください。

塩釜口こころクリニック 院長
精神科専門医 さわ(本名:河合 佐和)

 

おやこねっとLabo 代表/情報モラル教育アドバイザー/(公財)人権教育啓発推進センター 特任講師/社会教育士
石川 千明

片づけは、子どもの自立や考える力を育む大切な教育です。本セミナーでは、保育者が知っておきたい片づけの基本と、子どもへの伝え方や環境づくりを分かりやすくご紹介。園ですぐに実践できる「収育」のヒントをお届けします。明日から実践できる内容です。

(一社)日本収納検定協会 代表理事/ケイスタイル(株) 代表取締役
収納王子コジマジック(小島 弘章)

保育士として悩み、迷い、挑戦しながら歩んできたアンバサダーたちが、自身の経験を本音で語るトークショー。壁を乗り越えたエピソードや保育への想い、自分らしい働き方やキャリアの築き方を通して、これからの保育士人生のヒントをお届けします。

アミン/現役保育士345/ふじこ/ぽっくる先生

11月20日(金)

2026年12月25日の施行に向けて、制度で求められる体制整備が大詰めの時期。未然防止の園運営、子どもや保護者への啓発など何をすべきか、あらためて確認できるよう、こども家庭庁支援局の𠮷田氏と20年以上前から保育園での性教育に取り組むどろんこ会の安永氏をお迎えし、お話しいただきます。 

(福)どろんこ会 理事長
安永 愛香

こども家庭庁 支援局 参事官(こども性暴力防止担当)
𠮷田 昌司

【ファシリテーター】(福)どろんこ会 広報部 課長
青木 利津

「起きた時にはもう遅い!」のが深刻事故。「でも、たいしたヒヤリハットも起きていないし…」、いいえ、子どもの命と園職員の仕事を守るカギは、びっくりするようなヒヤリハットではなく、日々の小さな気づきの中にたくさん! ポイントと、園内での活かし方をお伝えします。

心理学博士/保育の安全研究・教育センター
掛札 逸美

中山芳一氏が提唱する「非認知能力」の考え方をもとに、リズムジャンプや園外保育など、子どもが「やってみたい」と思える環境づくりを、現場での実践事例を交えながら紹介します。

認定こども園星のこども園 園長
稲田 勝信

「食」はまるまる循環しているから、食育は循環のどこを入り口にしてもいい。児が楽しそうに・自分からやりたがる・話したがる入り口を一緒に探すといい。朝食で「いただきます」のあいさつをする児は食事内容・食行動・健康・生活・QOLなどの全面で良好の結果もでています。

女子栄養大学 名誉教授/名古屋学芸大学 名誉教授(食生態学)
足立 己幸